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    平成24年5月28日(月) 佐竹知事 定例記者会見

    秋田県が心身障害者共済制度に余分に掛金を支払い、およそ50万円あまりの損失が出た問題で、本日、当時の事務担当者や県幹部、元幹部らが、自主的に損害分を全額返還する意向を県に申し出ました。

    監査委員の監査結果、「当時の職員の重大な過失」と指摘している件について、佐竹知事は、「法律上での重大な責任として考えると、大半の対象者が時効にかかることもあります。退職しているため処分ができないということもあります。しかし、まったく返還がないということであれば、とうぜん県としても返還を求めて法律的に動かないといけませんが、今回は自主的な返還ということで申し出が来ているので、あえて措置をとる必要はないと考えています」と述べました。

    記者の方から「処分についての言及」があったことについては、「この件が発覚したのが平成21年12月のことでした(知事就任は同年4月)。それ以前にミスを見つけられなかった過去の担当者たちはすでに退職しているために処分ができない。21年の担当者というのは、すなわち過去のミスを発見したということですので、とうぜん処分対象とは考えていない」としたうえで、「過去のミスながらも間違いは間違いで、間違いがないように事務執行していくのは当然で、今後は職員のなかでもきちんと体制を作って行かなければいけない」と述べました。

    また、21年12月に過去のミスが発覚し、住民監査請求まで対応がなかったことについては、「当時(22年)の判断で処分対象ではなかったということもあり、私も失念していました。たいへん申し訳ないと思っています。ただ今後は、小さくても大きくても、過失があればオープンにして一定の判断を仰ぎたい」と述べました。

    記者会見動画はこちら
    記者会見録はこちら
    ・八幡平クマ牧場の事故への対応について
    ・災害廃棄物の受け入れに係る進捗状況について
    ・心身障害者扶養共済における保険料に係る住民監査請求の結果について

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    [ 2012/05/28 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)


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