スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    平成24年8月27日(月) 佐竹知事 定例記者会見

    平成24年8月27日(月) 佐竹知事 定例記者会見
    ※内容は一部要訳

    中国・吉林省延吉市への訪問について、佐竹知事は、「以前からの交流もあり、延吉市と交流のある他の自治体の動きについても、案内状が来ていることも確認した。安心してきてほしいと打診があった」と述べました。
    また、延吉市については、「中国との物流を考えたうえで、実は秋田に最も近い位置」とし、ロシア側の戦略的な動向も含め、「次の時代を考えると、ロシアと共に、(秋田にとっては)地政学上で大事なところ」と述べました。

    現在、国と国の領土問題などがあるなかでの訪問ということについては、「日本として(国として)対応するのは当然のこと。しかし、それによってすべてを遮断するということではなくて、互いに自治体同士で理解を深め、様々な形で接触を求めることにより、国と国での新たな切り口も出てくるのではないか」と述べました。


    鹿角市の八幡平クマ牧場に残された27頭クマの受け入れについて、北秋田市は、第3セクターの阿仁熊牧場で全頭を引き受ける方向で検討する方向で、県に施設の改修費などの支援を求めています。
    それをうけて佐竹知事は、「以前から言っていたとおり、殺処分はできるだけ避けたかった。そのなかで津谷北秋田市長さんがご決断をされた」とし、「森吉山や秋田内陸線の観光振興にも役立つことを考えれば、県民からも一定の理解が得られるのではないか」と述べ、財政支援を行う考えを示しました。

    動物愛護の観点からも、扱いを間違ってしまうと、たとえばネット上でも、秋田にとってもマイナスのニュースとなるとし、「そこをきちんと前向きに取り組むことで、秋田の良い面として(観光面としても)アピールできるのではないか」と説明しました。

    動画はこちら
    記者会見録はこちら
    ・中国・吉林省延吉市への訪問について
    ・八幡平クマ牧場に残されたクマの北秋田市での受け入れについて
    ・職員及び知事等の給与削減について
    ・第16回北海道・東北知事サミットについて

    0827.png

    スポンサーサイト
    [ 2012/08/27 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。