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    平成24年11月6日(火) 定例記者会見

    内容について一部、読みやすいように要約しました。(原文ママではありませんこと、ご了承ください)

    今月2日に秋田公立美術大学の認可が見送られた件については、
    「従前から県にも相談がありました。今後、新設になった場合は、各大学との連携などを踏まえて、具体的な協議を続けてきました。
    県としても秋田の文化ルネッサンス宣言を行っています。今後、秋田の文化芸術、県民文化の向上にこの大学が資するところが大きいということで、様々な形でご協力してきました。
    穂積秋田市長からも連絡がありまして、県としても撤回要請については全面的に支持をいたします。

    本日の田中文科省大臣の記者会見を受け、明日は関係の3大学で撤回申し入れをすることになりました。明日から秋田県は議会が始まりますので(私は同行できませんが)、学術国際局長を同行することになります。

    (田中文科省大臣の発言した新基準については)はっきりとした期日の明示でもされない限り、納得がいかない。信頼ができない。受験生にとっては、1日1日が勝負であります。果たしてどうなるかわからない状況で、勉強に身が入るのかと、受験生のことを思えば、現在の方針を撤回してもらうことが筋です。

    政治において、一定の衝撃的な政治決着によって物事を進める、あるいは改革が必要だと言うことはありうる。しかし、これについては全く場面が違う。これまでの基準通りに指導を受け、文科省の指示通りに申請したものについて、それを新しい基準でやり直しをするというのは、おかしなこと」

    と述べました。


    10〜15日のロシア・韓国出張については、
    「ロシア訪問の目的は大きく2つあります。ひとつは、ロシア沿海州政府の知事が変わりましたので、新しい知事と会談し、平成22年に交わした友好協定の継続性の確認、その他の協議。ふたつめは、両地域の貿易拡大を狙った事業の実施。総領事における秋田レセプションの開催、貿易企業懇談会においては、秋田・沿海州のコンテナ航路の利用促進など、ロシア企業への秋田PRとなります」
    と述べました。

    動画はこちら
    記者会見録はこちら
    ・秋田県とダイドードリンコ㈱との連携と協力に関する協定について
    ・ロシア・ウラジオストク市、韓国・ソウル市への訪問について
    ・秋田公立美術大学の不認可について

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    [ 2012/11/06 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)

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