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    平成25年3月11日(月)定例記者会見

    2月県議会を挟み、およそ1ヶ月ぶりに定例記者会見が行われました。

    会見で佐竹知事は、東日本大震災から2年を振り返り、「復興は緒についたばかりだと思う」と述べ、今後も東北で力を合わせ、観光振興などに注力するとしました。

    また現在、秋田県内での避難生活者数はおよそ1300人となりますが、「秋田に定住したいという思いも強くなっていくのではないか。また、そういう被災者の方々の思いにできるだけ応えられるような形で臨まなければならない」と述べ、引き続き、避難生活者の方々へ情報提供や就職支援を行っていくとしました。

    ほか、「日本全体が心にとどめなければならいないことは、震災を風化させないこと。この教訓は被災しなかった地域にも生きる。現地が正常な姿になるまでは、様々な形でできる支援を、国民、県民のみなさまにやっていただきたいというのが偽らざる気持ちです」と述べました。

    記者会見録はこちら
    動画はこちら
    ・東日本大震災から2年目に当たっての所感
    ・1期目4年間を振り返って

    20130311.png

    [ 2013/03/11 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)

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