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    秋田県議会 6月議会 一般質問

    昨12日より、秋田県6月議会一般質問が始まりました。
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    政府が成長戦略のひとつとして掲げる「攻めの農林水産業推進戦略(注1)」について佐竹知事は、「価格が高い日本の農産物の輸出倍増は相当の努力を擁する内容であり、急速に近代している海外の農業生産環境を考え合わせると、数値目標の達成のハードルはかなり高いものと認識している」と述べました。

    一方、政府の財政出動、金融緩和については、一定程度効果を挙げていると述べました。

    また、日本海側拠点港(注2)として選定されている秋田港の今後の整備については、「東アジアの成長やエネルギー政策の見直しなど社会情勢が大きく変化していることから、今後の秋田港の在り方について、再考すべき時期にきている」とし、秋田港の開発・保全について定めた港湾計画を見直していく考えを明らかにしました。

    見直しのポイントとして、
    ◯港へのアクセス道路の改善
    ◯コンテナふ頭の沖合への延伸
    ◯再生可能エネルギーである洋上風力発電施設の建設に向け必要な海域の指定
    などを挙げました。

    (注1)生産現場の潜在力を引き出し、その活性化を図り、農林水産業の中期的展望を切り開くことを目標とするもので、「農業所得を倍増させるなどの目標」などが盛り込まれている。
    攻めの農林水産業推進本部(農林水産省Webサイト内)

    (注2)港湾計画は港の開発や利用、周辺地域の保全を目的に全国の重要な港に対し策定が義務付けられている。
    日本海側拠点港の選定結果について(国土交通相Webサイト内)
    [ 2013/06/13 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)

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