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    平成24年3月26日(月)佐竹知事・定例記者会見

    本日、佐竹知事定例記者会見が行われました。

    動画はこちら
    ・平成24年度定期人事異動について
    ・大仙市の災害廃棄物の試験焼却開始に関する所感
    ・今年度を振り返って

    下記、会見から一部をピックアップしました。読みやすいように一部修正してあること、ご了承ください。
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    【 観光文化スポーツ部への民間からの起用について 】
    観光文化スポーツ部には、今までの経験だけではなく、民間部門として、特に配慮しながら、新しいタイプの職員などの配置をして、着実にやっていきたいと思います。
    また、実務レベルで、文化・スポーツ・観光の分野というのは、業務の段階において様々な連携を必要とするもので、さらにそれを進めようと考えています。


    【 がれき試験償却について 】
    現実の試験償却の数字をきっちりと掌握したうえで、県民の皆様にお知らせするということが一番大切です。そういうことで我々としましては、予見をもたずに、まずは数字を待つということであります。
    数字がはっきりしますと、これから行う各市町村の住民説明会でも非常に説得性が出て来るのではないかと思います。
    また、これ(がれき処理)は心情的な問題だけではなく、細かな積み重ねのうえ、あくまでも粛々と冷静に進めていきたいと思います。


    【 平成23年度を振り返って。24年度について 】
    大震災の影響が甚だ大きな形で秋田県にもふりかかってきたわけでもあります。そのなかで、欧州に端を発した経済危機・円高等の影響もあり、23年度は日本にとっても秋田にとっても、たいへんな年でありました。なんとか乗り切ったというか、24年度につなげたというところであります。
    秋田はまだ全国においてのワーストの問題もありますが、自殺率はやや下がり始めた傾向があり、民間の皆様も含めたお力であろうかと思います。
    また、夏の電力不足も囁かれていますが、(県としては)来年度に向けて自然エネルギーの活用も踏み込んでいまして、これはひとつの流れであります。

    24年度以降にもつながりますが、デスティネーション・キャンペーンや国民文化祭の決定がありました。たいへん厳しい秋田の状況ではありますが、様々な形での活性化について、少しでも繋がるきっかけ、あるいはその機会が設定されたということであります。
    23年度は大震災に追われて、全体としては緊急的な事態での行政運営が中心でありましたが、(これからは前述のような)大きなイベントもございますし、また、中通一丁目地区の再開発事業も24年には姿を現します。ほか、県の木材産業の大規模製材工場の操業も開始されますので、そういう意味では、秋田県全体を前に進めるためにもイメージアップにもつながりますし、観光文化スポーツ部の存在意義にもつながります。基盤的な下地が整うということで、24年度は岐路にかかる年でありますので、物の考え方、これからの進め方ということで、24年度はきっちりと間違いのない方向性を定めないといけないと考えています。
    [ 2012/03/26 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)

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