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    県内スタジアム等の整備調査事業について

    秋田県では平成22年3月より策定した「秋田県スポーツ振興基本計画」において、魅力あるスポーツ施設の整備と改修を施策として打ち出していますが、このたび県スポーツ振興課が、ナイター照明設備や大型映像装置を備えた陸上競技場や球技場などの整備に向け、それに伴う専門調査を一般社団法人日本トップリーグ連携機構(JTL)に委託しました。

    調査は11月末まで行われる予定で、対象となる9つの施設は、
    ■秋田市:秋田県立中央公園の陸上競技場と球技場
    ■秋田市:八橋運動公園の陸上競技場と球技場
    ■由利本荘市:西目サッカー場
    ■にかほ市:仁賀保グリーンフィールド
    ■男鹿市:男鹿総合運動公園陸上競技場
    ■大館市:長根山運動公園陸上競技場
    ■鹿角市:総合運動公園総合競技場
    となっています。

    調査内容は、照明設備、大型映像設備、観客席、ロッカールーム等の設備などの総合的観点から行うとし、必要とされる機能の整理、整備内容の概要、概算事業費の算出などをまとめ、その調査結果をもとに、整備候補対象施設を1箇所から数カ所に絞り込む決定を行う、としています。

    なお、ナイター照明設備や大型映像装置を備えた施設では、Jリーグ、ラグビートップリーグなどプロスポーツの試合開催地としての活用、また平成30年に秋田県開催予定の「ねんりんピック」の主会場としての活用、平成31年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」の合宿地としての活用などが見込まれています。

    秋田県スポーツ振興基本計画(秋田県公式Webサイト)
    一般社団法人日本トップリーグ連携機構(JTL)
    [ 2012/06/08 ] BY SUPPORTERS | TB(0) | CM(0)

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